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  <title>畳上生活　河村畳店ブログ</title>
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  <description>島根県大田市温泉津町の畳店がお届けする畳に関するいろいろ</description>
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    <item>
    <title>組合のホームページ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>なんと5年ぶりの記事です。<br />
組合のホームページを修正しました。<br />
組合員さんの店舗は島根県下28店舗。</p>
<p>iタウンページで探すと118店舗上がってきますが、工場と事務所が別に登録されてる店もあるのでもっと少ないはずです。組合を脱退されてもお仕事されているところもあると思いますが、組合に入っているお店が県下28店舗はあまりに少ないのではないでしょうか・・・</p>
<p>お店の形態も様々で、従業員さんを複数雇っているお店から、おやっさんと奥さんだけのお店もあります。後継者がおらず「わしの体が動く間は～」なんてお店が多いですね。<br />
いずれのお店もそれぞれの地域の住まいを支えるべく頑張ってらっしゃいます。</p>
<p></p>
<p><a href="http://www.s-tatami.org" title="">島根県畳組合<br />
http://www.s-tatami.org</a></p>]]>
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    <pubDate>Mon, 08 Oct 2018 13:55:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>組合のホームページ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>なんと5年ぶりの記事です。<br />
組合のホームページを修正しました。<br />
組合員さんの店舗は島根県下28店舗。</p>
<p>iタウンページで探すと118店舗上がってきますが、工場と事務所が別に登録されてる店もあるのでもっと少ないはずです。組合を脱退されてもお仕事されているところもあると思いますが、組合に入っているお店が県下28店舗はあまりに少ないのではないでしょうか・・・</p>
<p>お店の形態も様々で、従業員さんを複数雇っているお店から、おやっさんと奥さんだけのお店もあります。後継者がおらず「わしの体が動く間は～」なんてお店が多いですね。<br />
いずれのお店もそれぞれの地域の住まいを支えるべく頑張ってらっしゃいます。</p>
<p></p>
<p><a href="http://www.s-tatami.org" title="">島根県畳組合<br />
http://www.s-tatami.org</a></p>]]>
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    <pubDate>Mon, 08 Oct 2018 13:55:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[新柄の畳縁で施工しました<br />
いかがでしょうか？<br />
<br />
<a href="//jojo.syoyu.net/File/e2a680aa.jpg" target="_blank"><img alt="e2a680aa.jpg" src="//jojo.syoyu.net/Img/1359646703/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 224px; height: 300px; vertical-align: baseline;" /></a><br />
<br />
<a href="//jojo.syoyu.net/File/cd65890d.jpg" target="_blank"><img alt="cd65890d.jpg" src="//jojo.syoyu.net/Img/1359646629/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 300px; height: 224px;" /></a><br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 31 Jan 2013 15:41:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>湿度と&quot;建材としての畳&quot;の特性について</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりの更新です<br />
<br />
今回の記事は<br />
普段仕事をしてきて、感覚的に感じていることですので裏付けるデータなどがなくて申し訳ないです<br />
<br />
日本の家屋、こと山陰の家屋は湿気による損傷のリスクが付き物です<br />
加えて近年、<br />
①住宅性能の変化<br />
②ライフスタイルの変化<br />
などの要因で湿度に関するトラブルが増えています<br />
<br />
①については<br />
住宅の高気密化・・・つまり室内の密閉性が高まったことと建材の変化が挙げられます<br />
従来日本住宅の部屋は密閉が不完全で隙間風が出入りし、<br />
襖や障子などいくらかの通気性がある素材で仕切られていました<br />
ところが近年では冷暖房効率を上げるため、高気密のサッシや断熱材で部屋を囲み<br />
&rdquo;自然通気&rdquo;が無くなったため換気扇を設置したりしています<br />
<br />
そして建材も土壁、障子、襖、木材の湿気を出し入れすることができる素材から<br />
石膏ボード、壁紙、ドア、フローリングなどで囲まれ、建材が湿度を吸収しにくく変わってきました<br />
<br />
湿気には大きく2種類あります<br />
一つは天気予報などでもおなじみの外気の湿気、<br />
もう一つは人が生活することで生じる湿気です<br />
炊事などで発生する湿気、お風呂などの湿気、人体からも常に湿気が放出されています<br />
<br />
これらの湿気を湿度の高いときには吸収し、湿度が下がると放出する<br />
吸湿性の素材が住宅から減っているのです<br />
<br />
床下についてもバリアフリーに対応するため床高が低くなり通気が悪くなったり、<br />
通気口が少なく湿度がこもりやすくなる住宅を目にします<br />
<br />
そして②について<br />
夫婦共働き、あるいは核家族化などで日中家に人がおらず、<br />
窓を開けて換気をする機会が少なくなっています<br />
エアコンの普及で換気の必要が少なくなり、窓を開ける習慣がない人もいます<br />
<br />
前置きが長くなりましたが、このようなことで室内の湿度が飽和状態になることが<br />
よくあります<br />
結果、極端な場合は結露やカビの発生を招き、建材の痛みを早めたり、<br />
健康に影響が出たりしてきます<br />
<br />
ようやく畳の話です<br />
湿度は部屋の下側にたまる傾向があります<br />
床面にある畳はその湿気を引き受けます<br />
畳の表面は基本的には藺草でできた畳表がついています<br />
この藺草、吸湿性に大変優れています<br />
畳表をほぐして草一本一本の状態にするとよくわかるのですが<br />
湿度の高い時期、工場の床に藺草があるとパンパンに膨らんで<br />
湿気を吸収しています<br />
畳床にも湿気を吸収する力があります<br />
稲わらを原料とした畳床にはかなりの湿気を吸収し、吐き出す力があります<br />
現在主流の建材床（木質ボードと断熱材が原料）にもいくらかの吸湿性がありますが<br />
実は放湿性がやや劣っています<br />
<br />
かつては土壁、木、障子襖と協力し部屋の湿気を吸ったり吐いたり、住む人に快適な<br />
湿度にしていた畳ですが<br />
現在では実質吸湿型建材は畳だけという部屋も少なくありません<br />
この状態では畳は部屋の湿気を吸収しきれず、<br />
換気が不十分な状態では湿気を吐き出しきれません<br />
すると充分な水分を含んだ自然素材である畳はカビにとって最高の培地となってしまいます<br />
<br />
また、建材床を使用した畳では湿度の負担は畳表に一手にかかることになります<br />
高級品ではありますが稲わらを使用した畳床をおすすめします<br />
<br />
また、畳がなくても同じことです<br />
湿気は家屋のわずかな吸湿性の素材に集中し、木部、家具、衣類、布団、紙類などが<br />
累積する湿気の影響を受けてくることになります<br />
<br />
これからの時期、梅雨に入ってくると湿度はどんどん上がります<br />
とにかく晴れた日には換気をし、雨の日には窓を開けないこと、<br />
布団を出来るだけ干すこと、<br />
エアコン、扇風機などを利用して住宅の素材から湿気を取り除くことが必要です<br />
<br />
最近ではこうしたことを考慮した住宅設計も増えています<br />
<br />
健康で快適な住まいを長持ちさせるには住まいの素材を理解し、付き合っていただきたいとおもいます<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 16 May 2012 17:48:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>畳替えが必要な理由</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<font style="font-size:large;"><strong>「畳替え」とは</strong></font></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	お店や地方によって違いますが、この記事では「畳店が行う畳のメンテナンス」＝「畳替え」と捉えてください。</div>
<div>
	畳替えには主に３種類あります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>「表替え」「裏返し」「新床（しんとこ）」</strong></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	の３つです</div>
<div>
	　</div>
<div>
	<strong>「表替え」</strong>とは・・・</div>
<div>
	お宅にある畳の表面の畳表が傷んだとき、縫製をほどいて畳表だけ張り替えること</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	同時に畳縁も新しいものに取り換えます</div>
<div>
	ただし畳床（＝畳の芯材）が健全であることが条件です</div>
<div>
	畳床が傷んでいる場合は、補修するか新床になります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>「裏返し」</strong>とは・・・</div>
<div>
	お宅にある畳の畳表が傷み始めたころ、縫製をほどいて畳表を裏返して縫いなおすこと</div>
<div>
	一枚の畳表を両面無駄なく使う方法</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	畳縁も新しいものに取り換えます</div>
<div>
	畳床が健全であることに加え、畳表の裏側がきれいであることが条件です</div>
<div>
	一度裏返しをした畳表をもう一度裏返すことはできません</div>
<div>
	畳そのものをひっくり返すわけではありません</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>「新床」</strong>とは・・・</div>
<div>
	真新しい畳を新調すること</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	新築やリフォームのときか、既存の畳床が傷んでしまっている場合に行います</div>
<div>
	部屋を採寸し新しい材料を裁断して縫製します</div>
<div>
	傷んだ畳は処分します</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	このほかに畳を別の場所にもって行き、そのままの材料で寸法直しをする「切り回し」などがあります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	畳が傷む原因には、摩擦、日焼けの他に、繰り返し踏んだり物を置くことでの圧力、雨漏りや湿気による腐食、シロアリの食害などいろいろあります</div>
<div>
	上記のように畳は必要に応じて最小限の部材の交換で極力繰り返し使う建材です</div>
<div>
	普通畳床は、条件が良ければ20年から30年は使えます</div>
<div>
	畳の寿命は家の構造（湿気対策)や部屋の使用頻度によって長くも短くもなります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>お宅の畳は傷んでいませんか？</strong></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	よく使う部屋でおよそ５年を過ぎると摩擦によって表皮がはがれたり、日光によって白くもろくなる現象が起こってきます</div>
<div>
	全体の色は茶色がかってきて、毛羽立ちが靴下や衣服についたり、掃除のたびに大量のささくれが出るようになります</div>
<div>
	そうなると畳替えをしなくてはなりません</div>
<div>
	ところが、毎日目にするものは意外と痛みや汚れに気づきにくく、気づいても我慢しがちです</div>
<div>
	「新築以来何もしていない」</div>
<div>
	「嫁いでから畳替えをしたことがない」</div>
<div>
	といった話も良く伺います</div>
<div>
	また、上敷きや絨毯を敷いて我慢されていたというお宅もよくあります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	傷んだ畳で暮らすのは不自由ですし気分も良くありません</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	畳替えをすると痛んだ部材を取り換えるだけでなくいろんないいことがあります</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	まずは床面の色が変化することです</div>
<div>
	青畳のやさしい緑は実にすかすがしい気持ちになります</div>
<div>
	色合いが日焼けした畳より明るいため、部屋全体が明るくなったように感じます</div>
<div>
	縁の柄も変えて気分一新しましょう<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	次に畳替えの醍醐味、新しいイグサの香りを楽しめます</div>
<div>
	田んぼで刈り取られよく乾燥されたイグサのにおいには森林浴と同じような効果があるとされています</div>
<div>
	さらには植物素材である畳の吸放湿性能、空気清浄力が回復します</div>
<div>
	（裏返しでは香りや吸着性の回復は期待できません）<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	畳の下の点検もできます</div>
<div>
	日本の住宅はとかく床下湿気に悩まされます</div>
<div>
	床下の点検、通風の見直しなどのとてもいい機会になります</div>
<div>
	　</div>
<div>
	<font style="font-size:large;"><strong>「思い立ったら畳替え」です</strong></font></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	畳替えはお正月やお盆、結婚や、法事、親戚が集まる、お客さんをする、など行事にあわせてされる方が多いです</div>
<div>
	久々の帰郷を青畳で迎えてもらうのはうれしいものです</div>
<div>
	何気なく生活していると意識しない足元のこと、</div>
<div>
	ぜひ見つめなおしてください</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 08:25:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>畳の色はどのくらいもつか</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	畳の最高の時期といえばなんといっても表替え、新床にした直後。<br />
	ぱーっと明るくなる部屋とすがすがしい香り。なんともいえない満足感です。</div>
<div>
	<br />
	畳の新しい色はどのくらい持つのでしょうか？<br />
	実は新しい畳の香りや色は日当たりによって違いますが３ヶ月～半年でほとんどあせてしまいます。<br />
	畳を新しくした時、直射日光の当たるところに雑誌などを置いておくと２~３日でくっきり焼け型がついてしまします。残念ですよね<br />
	<br />
	・・・なんだかもったいない</div>
<div>
	<br />
	と感じる方もいると思います<br />
	しかし！<br />
	ここからが畳の部屋の醍醐味なのです！<br />
	畳がまだ青いときは草が柔らかく、シミやキズがつきやすいんです。<br />
	黄色くなってくると草が固くなり、シミ汚れもつきにくくなります。<br />
	草の養分が枯れるため、カビも生えにくくなります。<br />
	また、上等の畳表でお手入れをきちんとすれば全体に均一な黄色と上品なツヤが出てきます。<br />
	それはまさに「黄金色」というにふさわしい美しさです。<br />
	この色は人の肌に近い色であるため、リラックス効果もあるといわれています。</div>
<div>
	<br />
	<strong>畳の値段の違い</strong><br />
	<br />
	畳表の原料である藺草は当然農産物です。<br />
	農産物には等級があります。産地や個々の農家さんの製法によっても違いますが、<br />
	同じ農家さんの畳表にも「いい選別の藺草で作ったもの」とそうでないものがあります<br />
	上等なものもそうでないものも敷き込んだときには一見、きれいな色をしています。<br />
	よーく見ると違いがわかるのですが、ぱっと見には「きれいになったなー」と感じます。<br />
	その差は数ヶ月たったときに出てきます。<br />
	<br />
	高級品はよい草を選別して使っているため全体にムラなく黄金色になります。<br />
	そうでないものは茶色の草が混ざっていて無数の筋になって現れたり、<br />
	草が弱いために表皮がはがれてきたり、<br />
	焼けても茶色に近い色になります。<br />
	<br />
	繰り返しになりますが畳表は農産物です。<br />
	よいものから兼価ものまで幅広いクラスがあります。<br />
	お部屋の用途と予算に応じて選んでいただけます。</div>
<div>
	<br />
	<br />
	<strong>色の変わらない畳もあります</strong><br />
	<br />
	ダイケンから出ている紙原料の畳表があります。<br />
	<a href="http://www.tatamilife.com/seihin/index.html">ダイケン　健やかくん製品</a><br />
	<br />
	紙でできているため天然の藺草よりはるかに色が長持ちします<br />
	表面を樹脂加工しているため紙とは言えそこそこの強度があります<br />
	飲食店や旅館、要介護の方の部屋、ペットのいる部屋などにお勧めです。<br />
	<br />
	色留めと発色加工をした「不変色」という畳表もあります。<br />
	普通の畳より緑色が濃く、10年は緑色を保ちます。<br />
	草に加工しているため藺草が柔らかくなり、表面が擦れ易い欠点があります。<br />
	<br />
	いずれにせよ、客間など出来るだけ長く色を保ちたい部屋は、<br />
	カーテンなどの日除けの使用をオススメします。<br />
	<br />
	畳はお客様の求める条件によって材料を選ぶことができます。<br />
	迷った時は御相談ください。</div>
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 08:57:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>畳の歴史 </title>
    <description>
    <![CDATA[ルーツに探る 畳の存在価値<br />
<br />
縄文時代 [竪穴住居]ムシロなど<br />
縄文～弥生時代 ［高床式住居（倉庫・特別な建物）］ムシロなど<br />
奈良時代 ［御床（畳ベッド）］奈良県正倉院 現存する最古の畳<br />
平安時代 ［寝殿造り］置き畳<br />
鎌倉～室町時代 ［書院造］敷き詰める畳の出現<br />
桃山～江戸時代 ［茶室・数奇屋風書院造］<br />
　　畳の町人への普及・畳と布団の分化（綿の国産が本格化）<br />
江戸中期～明治 ［一般庶民に畳が普及］<br />
昭和 ［諸工程の機械化］農村部にまで普及<br />
　<br />
畳がどうやって生まれたのかをお話したいと思います。<br />
<br />
縄文時代の家屋は竪穴式住居でした。この住居の床は土です。<br />
ここでご飯を食べたり、話をしたり、寝たりしていました。<br />
土の上に直接座ったり寝たりするとどうでしょうか？冷たいし、硬いですよね。<br />
ですから、マコモなどの草を並べて敷いたり、その草を編んだ莚[ムシ ロ]、<br />
菰[コモ]という敷物を敷いていました。<br />
日本でお米を作るようになると、高床式の建物が現れます。<br />
さっきの家と違うのは床が地面と離れたところにあるということです。<br />
日本は雨が多く、空気も湿っています。実はこの建物はお米などを<br />
入れる倉庫なのですが、床を地面から離す事でお米などから湿気を<br />
遠ざける仕組みになっています。<br />
湿気が無いということは暮らすのにも快適です。<br />
そこで、村長などの権力者の住居にも高床式の建物が使われるようになります。<br />
他の人よりも高い場所に住む事で権威を表したとも考えられます。<br />
床は木の板でできていてこのころもまだ莚をしいて寝ていました。<br />
この暮らしに変化が現れたのは奈良時代のころだと思われます。<br />
莚は１枚だけより重ねたほうが、温かいし、柔らかいというので、重<br />
ねて使われていたと思われます。<br />
これでは持ち運びに不便です。そこで何枚も重ねたものを糸で縫い、<br />
一枚の厚みを持った敷物にすることがが行われます。<br />
そして見た目や肌触りの良いイグサで編んだ莚を一番上に巻き、<br />
イ莚の回らない横側は錦を縫い付け隠しました。<br />
これが畳の始まりだと言われています。<br />
日本に残っている一番古い畳は1200年前のベッドの畳です。<br />
（正倉院御床[ゴショウ]の畳）<br />
畳はベッドの敷物、つまりは寝具として登場しました。寝具といえば<br />
今では綿布団ですが、実はこの布団の祖先は畳だといわれています。<br />
江戸時代か、その少し前ごろまでは今のような布団や座布団は無く、<br />
畳や莚が使われていました。 基本的には板の間で、<br />
座るところや寝るところにだけ畳を持ち運んで使っていました。<br />
昔の絵を見るとよくわかります。お雛様の座っているのもこういう<br />
置き畳というスタイルのものです。<br />
これは日本では綿がとれなかったことによります。<br />
江戸時代ごろになって日本で本格的に綿がつくれるようになると畳と<br />
布団は分かれて畳は床全体を覆う敷物に、布団は寝たり座ったりする<br />
ところに使うようになります。<br />
ところが畳は作るのにたくさんの材料や手間がかかります。<br />
一般庶民、とくに農村の人々は江戸時代になっても筵を敷いて寝てい<br />
たようです。<br />
当店ができたのが大正3年、今から90年くらい前です。農村地区である<br />
当地域では、このころも畳のある家は少なかったそうです。私の曽祖<br />
父はそういった時代に畳のよさをみんなに知ってもらいたいと、畳屋<br />
をはじめてこの地区に普及させていったそうです。<br />
近年は生活スタイルや居所家具の洋風化や、幼児期からの椅子座生活<br />
習慣、建築コスト削減、バリアフリー対策などさまざまな理由から畳<br />
の存在価値が問われる時代になっています。<br />
しかしこのところ、どこでも横になれる、くつろげる、家族とより近<br />
い距離で過ごせる、畳の室内での希少自然素材としての価値（調湿、<br />
空気清浄、吸音）といった点が注目され、和風ブームなどもあり、畳<br />
の部屋が見直されてきています。<br />
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    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:38:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本最古?の畳</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<div>
		<a href="//jojo.syoyu.net/File/ganrinji2.jpg" target="_blank"><img alt="ganrinji2.jpg" src="//jojo.syoyu.net/Img/1327379633/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: baseline; width: 300px; height: 161px; " /></a><br />
		１９９３年１２月、大田市温泉津町にある願林寺で、２００年以上前の畳が発見されました。</div>
	<div>
		発見された畳は１６枚で、畳裏には</div>
	<div>
		<br />
		　「安永九年子十一月　教授代調之</div>
	<div>
		　　　奥之間八枚之内」<br />
		<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		などの裏書がありました。安永９年は西暦１７８０年で、なんと、２３２年前の畳ということになります。<br />
		さらに驚くことには、この畳１９９３年の庫裏の畳替えまで現役で使われていたそうです。<br />
		手縫足踏で非常に細かく縫ってあり床裏には菰のかわりに青表(琉球表)が使われ、当時としても最高級の仕事であることがうかがえます。</div>
	<div>
		<br />
		この畳が敷かれていた願林寺は島根県の温泉津(ゆのつ)町福田というところにあります。<br />
		願林寺はもともと禅宗の寺院でしたが、戦国時代(天文年間)、石見西部の国人領主小笠原氏の三原丸山城家老窪田越前守が上方で本願寺蓮如上人から教化を受けて、息子維善が得度して本願寺派の寺院となりました。<br />
		畳に書かれている「教授」はこれより九代目の住職の名で、本堂の再建、庫裏の改修、鐘楼門の改修など多くの事業を行い寛政元年十二月二十七日に亡くなりました。<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		「江戸時代には石見(いわみ)銀山※が近いことから天領でしたが、この時代農村だったこの地域には畳職人はまだいなかったと思われます。銀山のあった大田市大森町の当時の人口が二十万人とも言われていたことから、ここに優れた畳職人がいたのかもしれません。」<br />
		（当社社長談）<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		この畳は表替え（畳表を交換すること）をした形跡がありました。<br />
		この畳表はい草を両側から差込み、幅の真ん中で交差させる「中継ぎ表」というものが使われています。<br />
		畳の中ほどにある黒い筋はそのためです。<br />
		い草の先端と根元では色や太さが異なるため、品質のそろった草の中ほどだけを使うためこのような織り方がされていました。<br />
		現在ではい草の品種改良で長い草が育てられるので、このような畳表は滅多にありません。</div>
	<div>
		<br />
		原型をとどめ、はっきりとした年号が書かれた畳としては日本最古級のものです。</div>
	<div>
		　</div>
	<div>
		※石見銀山<br />
		現在の島根県大田市大森町で日本で初めて灰吹き法を導入し最盛期（慶長～寛永年間）には年間約三十八トンもの銀を産出したといわれる銀鉱山。戦国時代に本格的に開発され、大名の資金源として激しい争奪戦が繰り広げられました。関ヶ原の戦いの十日後、徳川家康は銀山とその周辺を天領として直轄しました。</div>
</div>
<br />
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    <category>未選択</category>
    <link>https://jojo.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%8F%A4-%E3%81%AE%E7%95%B3</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:34:41 GMT</pubDate>
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    <title>ブログ開設しました</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size:150%">河村畳店の畳上生活、5年ぶりのホームページ更新です<br />
<a href="http://jojo.zashiki.com/" target="_blank"><br />
畳上生活</a></span><br />
<br />
<br />
畳についての豆知識や施工事例、<br />
お店のある温泉津近辺のことについても記事にしていこうと思います<br />
しばらくは過去のコンテンツをブログ記事にしていく予定です<br />
書いていくのは現社長の息子、4代目です<br />
よろしくお願いします]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://jojo.syoyu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:28:38 GMT</pubDate>
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